京都市生物多様性総合情報サイト 京・生きものミュージアム

京都市

先進的な活動の紹介

生きものについて学ぼう(おすすめスポット)

  • 京都水族館

    京都水族館では,生きものの展示だけにとどまらず,ワークショップやバックヤードツアーなど遊びながら学べる体験プログラムを定期的に実施し,京都に暮らす子供たちが水と,水にすむ生きものたちと親しめる,総合エデュテインメント型施設を目指しています。
    また,タンゴスジシマドジョウやオヤニラミなどの希少生物の繁殖にも取り組んでいます。

    京都水族館ホームページ
    http://www.kyoto-aquarium.com/

  • 京都市動物園

    1903(明治 36)年に開園した京都市動物園は,2013(平成 25)年に開園 110周年を迎えました。「近くて楽しい動物園」をコンセプトにしており,近くで動物たちの大きさやにおいと共に命を感じられます。そして,ゴリラやヤブイヌなどの希少野生動物種の生息域外保全に取り組み,飼育動物を通じた環境教育プログラムを実践する等,生物の多様性について学ぶことができます。

    京都市動物園ホームページ
    http://www5.city.kyoto.jp/zoo/

  • 京都市青少年科学センター

    京都市青少年科学センターでは,所員が工夫を凝らして製作した100点を超える体験型の展示品を通して,楽しみながら理科・科学の不思議さや面白さを体感し,学ぶことができます。

    京都市青少年科学センターホームページ
    http://www.edu.city.kyoto.jp/science/

    チョウの家

    屋外園の東南に,一見温室風のガラス張りの建物があります。ここでは,日本本土では見ることのできない八重山群島の珍しいチョウが生きたままで見られます。これらは,科学センターで卵からかえしたものです。日本最大のチョウであるオオゴマダラや,青いはねのリュウキュウアサギマダラ,白い筋の入ったシロオビアゲハなどが観察できます。

    むしむしワールド(平成27年度 新展示品)

    オオセンチコガネをはじめとする昆虫標本を基に,生物の多様性について主に以下のことを学ぶことのできる展示品です。

    1. 遺伝子の多様性コーナー(左端)
    同じ種でも個体差があることが分かります。オオセンチコガネの「個体変異」と「地域変異」について,標本やパズルを使って調べることができます。
    2. 種の多様性コーナー(中央)
    多くの種類の生物がいることが分かります。「大きさ」「形」「色」の多様な昆虫を展示するとともに映像で紹介します。
    3. 生態系の多様性コーナー(右端)
    様々なタイプの自然環境があることが分かります。生息環境ごとにすんでいる昆虫の種類が違うことを写真,パネル,標本を通して学ぶことができます。

    磯の環境

    海の磯を再現した水槽です。ヒトデやウニなど様々な生きものを間近で観察できます。潮が引くと空気にさらされ,太陽光が直接当たって乾燥し,温度も上がる磯は,生物にとって厳しい環境といえます。こうした環境の中で生き抜き,子孫を残すため,磯の生きものは,生息場所の選び方や波にさらわれないための付着方法など,様々な工夫を凝らしています。

    鴨川のいきもの

    鴨川の上流(雲ヶ畑付近)と中流(出町付近)をモデルとした水槽で,その中で飼育する「いきもの」が環境に適応して生活する様子を間近に観察することができます。
    ・上流水槽:雲ヶ畑付近にすむアマゴ,カワムツなどを飼育
    ・中流水槽:出町付近にすむオイカワ,ヨシノボリなどを飼育

    屋外園

    日本全国から集めた様々な岩石や200種以上の植物,四季折々の花などを観察することができます。

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