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最新の生きものイベント

ゴールデンウィーク特別企画『夜のすいぞくかん』【京都水族館】

  • 期間:2017年4月29日(土)~ 5月7日(日)
  • 時間:概要を参照してください。
  • 場所:下京区 観喜寺町35-1(梅小路公園内)

 京都水族館では,平成29年4月29日(土・祝)~5月7日(日)の期間,ゴールデンウィーク特別企画として「夜のすいぞくかん」を開催します。期間中は,午後8時まで営業時間を延長し(※1),夜間限定の幻想的な照明演出やイルカナイトパフォーマンスをお楽しみいただけます。

(※1)期間中の4月29日(土・祝)~5月2日(火)・6日(土)・7日(日)は営業時間を午前10時~午後8時,5月3日(水・祝)~5日(金・祝)は午前9時~午後8時に延長。(最終入場1時間前)。

1 夜間限定の照明演出や映像演出と夜ならではの“いきもの”の姿を特別公開
 「京の川」「京の海」「ペンギン」などの館内各所を夜間限定の特別照明で演出し,幻想的な空間をお楽しみいただけます。また,夜行性で昼間はじっとしていることが多いオオサンショウウオが水槽内を動き回るようすや,オットセイやペンギンなどが寝息をたてて眠る姿など,夜ならではの“いきもの”の姿をご覧いただけます。
 「イルカスタジアム」の照明演出はテーマを「夜の公園~月と星~」として一新。春らしい桜をイメージした演出により,梅小路公園芝生広場の夜景と一体化した美しい照明が次から次へと表情を変え,昼間とは違った雰囲気を体感できます。
開催期間:平成29年4月29日(土・祝)~5月7日(日)
開催時間:午後6時~午後8時
(※「京の海」大水槽映像演出については決定次第京都水族館ホームページでお知らせします。約5分/1回を予定)
(※「イルカスタジアム」照明演出についてはイルカナイトパフォーマンス終了後の午後7時20分~午後8時まで)
開催場所:館内各所
料金:無料(別途京都水族館への入場料が必要)


2 夜間限定のイルカパフォーマンス「イルカnight LIVEきいて音(ネ)」
 美しく光り輝く夜間限定のイルカパフォーマンス「イルカnightLIVEきいて音(ネ)」では,ムービングライトやスポットライトなどのさまざまな光を駆使し,日中に開催している「イルカLIVEきいて音(ネ)」を夜間ならではのファンタスティックな演出でお楽しみいただけます。さまざまな色の光に溢れた空間の中,イルカやトレーナー,パフォーマー「楽rakuu」(ラクゥ)によるコンサートさながらのライブアクションが興奮と感動を生み出します。
開催期間:平成29年4月29日(土・祝)~5月7日(日)
開催時間:午後7時~午後7時20分
開催場所:「イルカスタジアム」
料金:無料(別途京都水族館への入場料が必要)


3 体験プログラム「夜のすいぞくかんツアー」
 特別解説ツアー「夜のすいぞくかんツアー」では,夜の館内をスタッフと一緒に巡りながら夜の“いきもの”の生態や見どころなどを聞くことができ,「夜のすいぞくかん」をより深くお楽しみいただけます。

開催期間:平成29 年4月29日(土・祝)~5月7日(日)
開催時間:午後6時15分~午後6時45分
開催場所:館内各所
定員:各回2組(1組4名まで)
参加方法:京都水族館ホームページより事前申し込み
(※応募者多数の場合は抽選)
料金:1,000円/1名(税込み)
(別途京都水族館への入場料が必要)

■主催者連絡先
 京都水族館 075-354-3116

詳細情報

第8回春の和の花展【京都市都市緑化協会】

  • 期間:2017年4月22日(土)~ 5月7日(日)
  • 時間:午前9時~午後5時(入場午後4時30分まで)
  • 場所:下京区 観喜寺町(梅小路公園「朱雀の庭」)

 古くから生活や文芸,祭礼などで京都の人々に親しまれてきた在来の山野草の多くが,環境の変化で失われてきています。そのような植物を含む「和の花」を,梅小路公園「朱雀の庭」において,屋外展示します。
※ 4月24日及び5月1日は休園

・企画展示「薬用植物としての和の花」「フタバアオイとカンアオイ属の植物」
 開催日:和の花展開催期間中

・和の花展ガイドツアー(園芸家による植物の解説ツアー)
 開催日:4月23日(日),30日(日),5月4日(木・祝),5日(金・祝),7日(日)
 開始時間:10:30~/14:00~
 ※参加ご希望の方は,開始時間までに和の花展入口(朱雀の庭入口)へお集まりください。

【問合せ先】
公益財団法人京都市都市緑化協会(075-561-1350)

詳細情報

『京町家「新柳居」連続セミナー』第2期 和の花と生き物文化の再生「第6回:企業緑地とみんなで取組む『和の花』保全」 【京都学園大学,共催:公益財団法人京都市都市緑化協会】

  • 期間:2017年9月1日(金)
  • 時間:18時30分~20時
  • 場所:中京区 新町通錦小路上ル百足屋町384 京都学園大学・京町家「新柳居」

【『京町家「新柳居」連続セミナー』和の花と生き物文化の再生 第2期】
 京の文化を支えてきた植物の危機への取組みをテーマとした,前年度のセミナーに引き続き,華やかな『和の花』文化再生の担い手,専門家と市民,行政の交流を図り,実践的な知見の普及啓発と実効性のある活動の展開を探ります。
 ご関心の回だけでも構いませんので,どうぞお越しください。
(定員:各回24名・先着順)

【第6回:「企業緑地とみんなで取組む『和の花』保全」】
 希少となっている京都の文化を支えてきた植物を,企業や学校,市民で支える取り組みが各地で始まっています。企業緑地の先進事例「島津の森」をもとに,失われた植物,生態系を,都市の中で取り戻す拠点づくりについて展望します。
〇講師:市河 三啓氏(株式会社島津総合サービス第2業務部課長)
〇コメンテータ:渡邊聖子氏(京都市環境政策局環境管理課環境評価・生物多様性係長)
〇コーディネーター:森本 幸裕(京都学園大学バイオ環境学部教授)

<申込みフォーム>
https://www.kyotogakuen.ac.jp/form/2017-bioContinuousSeminars
お電話でのお申込みの場合は,「①お名前 ②電話番号 ③参加日 ④応募のきっかけとなった広報媒体(HP・チラシ・ポスター)」をお伝えください。

<企画の問合せ>
京都学園大学 京町家「新柳居」: 075-204-9160 
           ※月~土 8:30~16:30(日祝休)
森本:morimoto@kyotogakuen.ac.jp
佐藤:shg@kyoto-ga.jp

詳細情報

『京町家「新柳居」連続セミナー』 第2期 和の花と生き物文化の再生「第5回:巨椋池の蓮とオニバス」 【京都学園大学,共催:公益財団法人京都市都市緑化協会】

  • 期間:2017年7月29日(土)
  • 時間:8時30分~10時
  • 場所:伏見区 横大路下三栖東ノ口 京都大学防災研究所宇治川オープンラボラトリー

【『京町家「新柳居」連続セミナー』和の花と生き物文化の再生 第2期】
 京の文化を支えてきた植物の危機への取組みをテーマとした,前年度のセミナーに引き続き,華やかな『和の花』文化再生の担い手,専門家と市民,行政の交流を図り,実践的な知見の普及啓発と実効性のある活動の展開を探ります。
 ご関心の回だけでも構いませんので,どうぞお越しください。
(定員:各回24名・先着順)

【第5回:「巨椋池の蓮とオニバス」】
 干拓された,かつての天然記念物巨椋池。その縮景ビオトープづくりに尽力された澤井先生のご案内で早朝観蓮会を開催します。絶滅したと思われていたオニバスの遺伝子を調べられた今西先生には湿地植生保全の展望を伺います。(京大防災研宇治川オープンラボラトリー,近畿水環境交流会共催)
(終了後,希望者は,バスで「内田蓮園」(京都府久御山町東一口)を見学し,淀川三川合流域「さくらであい館」(京都府八幡市八幡在応寺,背割地区)での近畿水環境交流会に参加できます。)
〇講師:澤井 健二氏(摂南大学名誉教授)
〇コメンテータ:今西亜友美氏(近畿大学総合社会学部准教授)
〇コーディネーター:森本 幸裕(京都学園大学バイオ環境学部教授)
〇開催場所:京都大防災研宇治川オープンラボラトリー(京都市伏見区横大路下三栖東ノ口)に集合 ※防災研究所本部(宇治キャンパス)とは異なりますのでご注意ください

<申込みフォーム>
https://www.kyotogakuen.ac.jp/form/2017-bioContinuousSeminars
お電話でのお申込みの場合は,「①お名前 ②電話番号 ③参加日 ④応募のきっかけとなった広報媒体(HP・チラシ・ポスター)」をお伝えください。

<企画の問合せ>
京都学園大学 京町家「新柳居」: 075-204-9160 
           ※月~土 8:30~16:30(日祝休)
森本:morimoto@kyotogakuen.ac.jp
佐藤:shg@kyoto-ga.jp

詳細情報

『京町家「新柳居」連続セミナー』第2期 和の花と生き物文化の再生「第4回:お香と植物」 【京都学園大学,共催:公益財団法人京都市都市緑化協会】

  • 期間:2017年6月30日(金)
  • 時間:18時30分~20時
  • 場所:中京区 新町通錦小路上ル百足屋町384 京都学園大学・京町家「新柳居」

【『京町家「新柳居」連続セミナー』和の花と生き物文化の再生 第2期】
 京の文化を支えてきた植物の危機への取組みをテーマとした,前年度のセミナーに引き続き,華やかな『和の花』文化再生の担い手,専門家と市民,行政の交流を図り,実践的な知見の普及啓発と実効性のある活動の展開を探ります。
 ご関心の回だけでも構いませんので,どうぞお越しください。
(定員:各回24名・先着順)

【第4回:「お香と植物」】2017年6月30日(金)
 古代から認識されていた植物の香りによる癒し機能。京都のお香の老舗であり,希少植物の保全にも取り組む松栄堂の畑社長が,お香の歴史,お香づくりへの思い,今後の展望を語ります。
〇講師:畑 正高氏(香老舗 松栄堂社長)
〇コメンテータ: 山本 淳子氏(京都学園大学人間文化学科教授)
〇コーディネーター:森本 幸裕(京都学園大学バイオ環境学部教授)

<申込みフォーム>
https://www.kyotogakuen.ac.jp/form/2017-bioContinuousSeminars
お電話でのお申込みの場合は,「①お名前 ②電話番号 ③参加日 ④応募のきっかけとなった広報媒体(HP・チラシ・ポスター)」をお伝えください。

<企画の問合せ>
京都学園大学 京町家「新柳居」: 075-204-9160 
          ※月~土 8:30~16:30(日祝休)
森本:morimoto@kyotogakuen.ac.jp
佐藤:shg@kyoto-ga.jp

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