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最新の生きものイベント

北嵯峨平日探鳥会【日本野鳥の会京都支部】

  • 期間:2018年6月21日(木)
  • 時間:9時~12時頃
  • 場所:右京区 

のどかな田園の中で鳥を探します。アオバズク(写真)とアマサギに期待。

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植物園・賀茂川府民探鳥会【京都野鳥の会】

  • 期間:2018年6月21日(木)
  • 時間:午前9時~午後12時30分頃
  • 場所:左京区 京都府立植物園,賀茂川

緑濃い園内を散策し,身近な野鳥と夏鳥を観察します。
幼鳥が見られる時期です。
(写真は昨年度の様子)

本探鳥会への参加費は無料ですが,京都府立植物園の入園料が必要です。
70歳以上の方は,証明できる書類があれば,京都府立植物園の入園料が無料になります。

■問い合わせ
杉浦(075-791-0758)まで

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感性と共感の環境学 「ゼツメツキグシュノオト」を聴きませんか【総合地球環境学研究所】

  • 期間:2018年6月23日(土)
  • 時間:17時30分~(開場17時)
  • 場所:左京区 法然院

環境問題を論理的に理解することは大切です。
でもそれだけで環境問題は解決しません。
忘れてはならないのは感性。自然を感じることも同じく大切です。

沖縄在住のイラストレーター茂木淳子さんが,生きものへの思いを絵と詩にされました。
それを手にした春畑セロリさんが,ピアノ曲集を書きました。それが「ゼツメツキグシュノオト」。

今回東山の山麓に佇む法然院をお借りして,この「ゼツメツキグシュノオト」を内藤晃さんに弾いていただきます。
ピアノに続いて,法然院森のセンターで活動を続けているフィールドソサイエティーの案内で,お寺に響いてくる森の音を聴いてみましょう。生き物たちも紹介します。

そのあと,作曲家と研究者が「絶滅危惧種」について語ります。隠れたテーマは論理と感性。「共感の環境学」。

そして最後にもういちど「ゼツメツキグシュノオト」。
初夏の一夕,生きものと人との関係について考え,「ゼツメツキグシュ」に思いをはせてみませんか。

■プログラム
17:30 「ゼツメツキグシュノオト」
 ピアノ演奏 内藤 晃

18:00 「サウンドスケープ」
 自然へのいざない
 案内 フィールドソサイエティー

18:20 対談
 春畑セロリ× 阿部 健一(総合地球環境学研究所)

19:20 再び「ゼツメツキグシュノオト」
 ピアノ演奏 内藤 晃

■お申込み
聴講希望の方は,お名前,連絡先を記入のうえ,メール・電話・FAX にて下記までお申込みください。(先着順)
総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター
コミュニケーション部門(担当・水谷)
TEL. 075-707-2502
FAX. 075-707-2510
E-mail. mizutani@chikyu.ac.jp

■主催者連絡先
総合地球環境学研究所 ☎075-707-2502

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大原里山探鳥会【日本野鳥の会京都支部】

  • 期間:2018年7月1日(日)
  • 時間:10時~13時頃
  • 場所:左京区 

チョウの保護施設でオオムラサキなどを観察した後,里山を散策しながら野鳥を観察します。

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7月例会/寄生・腐生植物の観察・鑑賞会【雲ケ畑・足谷 人と自然の会】

  • 期間:2018年7月7日(土)
  • 時間:午前9時30分~午後2時
  • 場所:北区 雲ケ畑出谷町足谷地区

※費用は資料代・掛け捨て保険代として500円

 夏至の頃は森が最もにぎやかになる時期。ガマズミの白い花にはカミキリムシの仲間が訪れ,コナラの樹液にはガやチョウが集まり活気づきます。
 深緑の森の林床には一風変わった植物が見られます。菌と共生し栄養をやり取りしながら生活する植物,自力でエネルギーを作ることができず菌に寄生する植物。地中にはどのような世界が広がっているのでしょうか。
 7月例会は希少なランの仲間やキヨズミウツボなどの花々を訪ねる寄生・共生植物の観察例会です。皆さんの参加を呼びかけます。

■主催者連絡先
Eメール(ashimidani@yahoo.co.jp )
またはホームページ(https://ashidaninokai.jimdo.com/)から

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