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生きものイベント詳細

第8回春の和の花展【京都市都市緑化協会】

  • 期間:2017年4月22日(土)~ 5月7日(日)
  • 時間:午前9時~午後5時(入場午後4時30分まで)
  • 活動内容:いきもの保全・再生
  • 活動フィールド:市街地(公園等)
  • 場所:下京区 観喜寺町(梅小路公園「朱雀の庭」)
  • 集合場所:梅小路公園「朱雀の庭」
  • 対象:全年齢対象
  • 費用:有料  200円
  • 参考URLhttp://www.kyoto-ga.jp/2017/03/31_0855.html
  • チラシ・パンフレットPDFファイルを開く

 古くから生活や文芸,祭礼などで京都の人々に親しまれてきた在来の山野草の多くが,環境の変化で失われてきています。そのような植物を含む「和の花」を,梅小路公園「朱雀の庭」において,屋外展示します。
※ 4月24日及び5月1日は休園

・企画展示「薬用植物としての和の花」「フタバアオイとカンアオイ属の植物」
 開催日:和の花展開催期間中

・和の花展ガイドツアー(園芸家による植物の解説ツアー)
 開催日:4月23日(日),30日(日),5月4日(木・祝),5日(金・祝),7日(日)
 開始時間:10:30~/14:00~
 ※参加ご希望の方は,開始時間までに和の花展入口(朱雀の庭入口)へお集まりください。

【問合せ先】
公益財団法人京都市都市緑化協会(075-561-1350)

関連イベント

『京町家「新柳居」連続セミナー』第2期 和の花と生き物文化の再生「第3回:『和の花』セラピーの可能性」 【京都学園大学,共催:公益財団法人京都市都市緑化協会】

  • 期間:2017年6月16日(金)
  • 時間:18時30分~20時
  • 場所:中京区 新町通錦小路上ル百足屋町384 京都学園大学・京町家「新柳居」

【『京町家「新柳居」連続セミナー』和の花と生き物文化の再生 第2期】
 京の文化を支えてきた植物の危機への取組みをテーマとした,前年度のセミナーに引き続き,華やかな『和の花』文化再生の担い手,専門家と市民,行政の交流を図り,実践的な知見の普及啓発と実効性のある活動の展開を探ります。
 ご関心の回だけでも構いませんので,どうぞお越しください。
(定員:各回24名・先着順)

【第3回:「『和の花』セラピーの可能性」】
 よく知られた園芸活動の持つ癒し機能。これに加えて,希少となった『和の花』の育成に取り組む社会参加が,「心身の不活発」状況の改善に役立ちます。アメリカで修行した園芸セラピストが『和の花』セラピーの可能性を探ります。
〇講師:寺田 裕美子氏(園芸セラピスト)
〇コメンテータ:佐藤正吾氏(緑化協会企画総務課長)
〇コーディネーター:森本 幸裕(京都学園大学バイオ環境学部教授)

<申込みフォーム>
https://www.kyotogakuen.ac.jp/form/2017-bioContinuousSeminars
お電話でのお申込みの場合は,「①お名前 ②電話番号 ③参加日 ④応募のきっかけとなった広報媒体(HP・チラシ・ポスター)」をお伝えください。

<企画の問合せ>
京都学園大学 京町家「新柳居」: 075-204-9160 
           ※月~土 8:30~16:30(日祝休)
森本:morimoto@kyotogakuen.ac.jp
佐藤:shg@kyoto-ga.jp

詳細情報

第26回フクシア展 【京都府立植物園】

  • 期間:2017年4月21日(金)~ 5月7日(日)
  • 時間:10時~16時
  • 場所:左京区 京都府立植物園

フクシア約100品種200鉢を展示します。

■ 本イベントへの参加は無料ですが,京都府立植物園の入園料及び温室観覧料が必要です。
入園料は,一般200円/高校生150円/中学生以下無料/証明提示で70歳以上無料です。
(別に団体割引や年間パスポートもあります。)

■ 主催者連絡先
京都府立植物園  電話:075-701-0141

詳細情報

『京町家「新柳居」連続セミナー』第2期 和の花と生き物文化の再生「第6回:企業緑地とみんなで取組む『和の花』保全」 【京都学園大学,共催:公益財団法人京都市都市緑化協会】

  • 期間:2017年9月1日(金)
  • 時間:18時30分~20時
  • 場所:中京区 新町通錦小路上ル百足屋町384 京都学園大学・京町家「新柳居」

【『京町家「新柳居」連続セミナー』和の花と生き物文化の再生 第2期】
 京の文化を支えてきた植物の危機への取組みをテーマとした,前年度のセミナーに引き続き,華やかな『和の花』文化再生の担い手,専門家と市民,行政の交流を図り,実践的な知見の普及啓発と実効性のある活動の展開を探ります。
 ご関心の回だけでも構いませんので,どうぞお越しください。
(定員:各回24名・先着順)

【第6回:「企業緑地とみんなで取組む『和の花』保全」】
 希少となっている京都の文化を支えてきた植物を,企業や学校,市民で支える取り組みが各地で始まっています。企業緑地の先進事例「島津の森」をもとに,失われた植物,生態系を,都市の中で取り戻す拠点づくりについて展望します。
〇講師:市河 三啓氏(株式会社島津総合サービス第2業務部課長)
〇コメンテータ:渡邊聖子氏(京都市環境政策局環境管理課環境評価・生物多様性係長)
〇コーディネーター:森本 幸裕(京都学園大学バイオ環境学部教授)

<申込みフォーム>
https://www.kyotogakuen.ac.jp/form/2017-bioContinuousSeminars
お電話でのお申込みの場合は,「①お名前 ②電話番号 ③参加日 ④応募のきっかけとなった広報媒体(HP・チラシ・ポスター)」をお伝えください。

<企画の問合せ>
京都学園大学 京町家「新柳居」: 075-204-9160 
           ※月~土 8:30~16:30(日祝休)
森本:morimoto@kyotogakuen.ac.jp
佐藤:shg@kyoto-ga.jp

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