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生きものイベント詳細

京都の里山を再現した大規模エリアで稲作体験プログラム『里山教室2017~里山で遊ぼう~』【京都水族館】

  • 期間:2017年5月20日(土)~ 9月23日(土)
  • 時間:概要をご覧ください
  • 活動内容:その他
  • 活動フィールド:市街地(公園等)
  • 場所:下京区 観喜寺町35-1(梅小路公園内) 京都水族館
  • 集合場所:概要をご覧ください
  • 対象:その他
  • 費用:有料  500円
  • 参考URLhttp://www.kyoto-aquarium.com/event/satoyamakyoshitsu2017-2.html
  • チラシ・パンフレットPDFファイルを開く

 『京都水族館』では,田植えや稲刈りなどの稲作を通して里山の魅力を楽しみながら,いのちや食物について学ぶ体験プログラム「里山教室2017~里山で遊ぼう~」を2017年5 月20日(土)より,9月までの期間に計4回を順次開催します。
 本プログラムは,京都の里山風景を再現した田んぼや小川などを有する館内「京の里山」エリアにて,春から秋にかけての田植え,稲刈り,脱穀精米などの稲作や,いきもの観察などの実体験を通して,里山という自然環境の中で「遊ぶ」ことで「体験して学ぶ」機会を提供するプログラムです。稲が育ち,食物として食べるまでの過程を体験する中で稲の生育に欠かせない水の存在や息づくいきものなどの大切さに気づくことができます。

1. 【5月開催】「田んぼで遊ぼう!~田植え編~」
 水を張った田んぼに入り,泥の感触や冷たさ,動きづらさなどを感じながら稲の苗を一株ずつ植えていきます。スタッフから苗の間隔や植える深さなどのコツを聞き,育つようすをイージして田植えを行います。終了後はおにぎりを試食。
 開催期間:2017年5月20日(土) (※変更の場合あり)
 開催時間:10時00分~12時00分
 開催場所:「京の里山」
 料金:500円/1名 (別途京都水族館への入場料が必要)
 定員:通年参加10名,各回参加10名 計20名
 対象:5歳以上 (小学生未満は保護者同伴必須)
 参加方法:京都水族館ホームページより事前申し込み
      (応募者多数の場合は抽選)

2. 【7月開催】「田んぼで遊ぼう!~特別編~」季節を感じよう!夏休みいきもの観察
 下村実館長が特別講師として登場。夏の日差しを浴びてぐんぐんと育つ青々とした稲のまわりにはどんないきものがいるのか観察します。
 開催期間:2017年7月25日(火) (※変更の場合あり)
 開催時間:10時00分~11時00分
 開催場所:「京の里山」
 料金:500円/1名 (別途京都水族館への入場料が必要)
 定員:通年参加10名,各回参加10名 計20名
 対象:5歳以上 (小学生未満は保護者同伴必須)
 参加方法:京都水族館ホームページより事前申し込み
      (応募者多数の場合は抽選)

3. 【9月開催】「田んぼで遊ぼう!~稲刈り編~」
 頭を垂れるほどたわわに実った稲の根元から鎌を使って刈り取っていきます。刈った稲の束を持ち運ぶ際の重さなども感じながら「はざ掛け」と呼ばれる乾燥作業までを体験。終了後はおにぎりを試食。
 開催期間:2017年9月9日(土) (※変更の場合あり)
 開催時間:10時00分~12時00分
 開催場所:「京の里山」
 料金:500円/1名 (別途京都水族館への入場料が必要)
 定員:通年参加10名,各回参加10名 計20名
 対象:5歳以上 (小学生未満は保護者同伴必須)
 参加方法:京都水族館ホームページより事前申し込み
      (応募者多数の場合は抽選)

4. 【9月開催】「田んぼで遊ぼう!~脱穀・精米編~」
 昔ながらの機械である千歯こきや唐箕(とうみ)を使って,稲をもみ殻・玄米・ちりなどに選別します。力のいる作業や手間のかかる作業で身をもって食物作りの大変さを実感しながら,玄米を精米する作業も体験。苗が白米になるまでのおよそ4ヵ月にわたる経過を実感することができます。終了後はおにぎり試食。
 開催期間:2017年9月23日(土) (※変更の場合あり)
 開催時間:10時00分~12時00分
 開催場所:「京の里山」
 料金:500円/1名 (別途京都水族館への入場料が必要)
 定員:通年参加10名,各回参加10名 計20名
 対象:5歳以上 (小学生未満は保護者同伴必須)
 参加方法:京都水族館ホームページより事前申し込み
      (応募者多数の場合は抽選)

■主催者連絡先
 京都水族館 075-354-3116

関連イベント

ミニ昆虫展:写真と標本から知る 京の虫たちの不思議な世界【京都工芸繊維大学 ・ 京都北山やままゆ塾】

  • 期間:2017年8月5日(土)~ 11日(金)
  • 時間:10時~17時(入場は16時30分まで)
  • 場所:左京区 京都工芸繊維大学 15号館1階(N105)

■ミニ昆虫展:写真と標本から知る 京の虫たちの不思議な世界
〇期間:平成29年8月5日(土)~11日(金)
〇時間:10時~17時 (入場は16時30分まで)
〇会場:15号館1階(N105)
〇内容:標本・生体展示・生態写真 
※入場自由・無料


■同時開催
①子ども昆虫教室 虫たちの観察と標本の作り方を
 教えます。
②子ども繭工作教室 虫たちの繭を使って繭人形を
 作ります。
〇日時:①平成29年8月5日(土) 13時~15時30分
    ②平成29年8月6日(日) 13時~15時30分
〇会場:京都工芸繊維大学15号館2階(N201)
〇対象:小学生
    (3~6年生,保護者のご参加も歓迎します。)
〇定員:各12名(先着)
※参加費無料

〇お申込み
下記の必要事項(1)~(5)を明記の上,電子メールかFAX でお願いいたします。
件名は「①子ども昆虫教室,②子ども繭工作教室 参加申込」としてください。
※①か②のどちらかをお申込みください。
 重複してのお申込みはできません。

(1)氏名(ふりがな) (2)学校名・学年
(3)郵便番号・住所 (4)メールアドレス
(5)電話&FAX 番号

※申込受付期間:平成29年7月3日(月)~7月21日(金)
 なお,定員になり次第,参加のお申込みは終了させて
 いただきます。

【お申込み先】
 E-mail: kyoto-yamamayujuku@kit.ac.jp
 FAX:075-724-7813
【お問合わせ】
 京都工芸繊維大学(齊藤まで)
 TEL:075-724-7813

詳細情報

育ててみよう!「ヤママユ」【京都工芸繊維大学・京都北山やままゆ塾】

  • 期間:2017年5月13日(土)~ 7月2日(日)
  • 時間:午後1時~午後3時30分
  • 場所:左京区 松ヶ崎橋上町 京都工芸繊維大学

 ヤママユの幼虫を飼育して,虫の世界を観察してみませんか。

●日時:2回の観察会にご参加いただきます。
①平成29年5月13日(土)13:00~15:30
②平成29年7月2日(日)13:00~15:30
①一回目はヤママユ幼虫の飼育のしかたを説明した後に,幼虫をくばります。
家にもちかえって幼虫を繭になるまで飼育してもらいます。
②二回目は飼育・観察したことを発表していただきます。出来た繭をもってき
てもらい,繭の大きさ・重さをはかってチャンピオンを決めたいと思います。
●場所:京都工芸繊維大学15号館1階(N105)
●対象:京都市左京区内の小学生(3~6年生)
    保護者のご参加をよろしくお願いいたします。
●定員:12名(先着) ●参加費無料

【申込方法】必要事項(1~5)を明記のうえ,E-mailかFAXでお願いいたします。件名は「ヤママユ参加申込」としてください。
(1)氏名(ふりがな),(2)所属,(3)郵便番号・住所,(4)メールアドレス,(5)電話・FAX 番号
※申込締切:平成29年5月5日(金) なお,定員になり次第,参加のお申込みは終了させていただきます。

【申込先】
E-mail: kyoto-yamamayujuku@kit.ac.jp
FAX: 075-724-7813
【問合せ先】
京都工芸繊維大学(齊藤まで)
TEL: 075-724-7813
【主催】
京都工芸繊維大学・京都北山やままゆ塾
【共催】
(公財)京都市都市緑化協会

詳細情報

平成28年度 (第14回) 京都環境賞受賞者の活動紹介パネル展示【京都市】

  • 期間:2017年6月26日(月)~ 7月3日(月)
  • 時間:10時30分~20時
  • 場所:中京区 御池通寺町東入下本能寺前町492-1 ゼスト御池地下街 寺町広場

 
 京都市では,環境の保全に貢献する活動を実践している個人又は団体を顕彰する「京都環境賞」を平成15年度に創設し,毎年,優れた取組を表彰しています。
 平成29年度 京都環境賞の募集期間(6月1日~8月31日)に合わせて,平成28年度(第14回)受賞者の活動を紹介するパネルの展示を以下の日程で行います。現在は,ゼスト御池地下街 寺町広場にて展示していますので,ぜひ御来場下さい。


【展示日程・場所 (予定)】
■6月 1日(木) -6月15日(木) 市役所1階 正面ロビー
■6月26日(月) -7月 3日(月) ゼスト御池地下街 寺町広場
■7月 7日(金) -8月29日(火) 京エコロジーセンター2階


【生物多様性に関する活動の受賞者の紹介】
■フィールドソサイエティー 様 <京都環境賞 受賞>
「寺と市民が協働する環境学習活動」
 環境学習施設「法然院森のセンター」を運営され,法然院の寺林やそれに続く里山等において,自然観察会や,子どもを対象とした体験型学習会を開催するなど,市民と寺の協働で環境学習を通じた環境共生型の地域づくりを目指す活動に30年以上にわたって取り組まれています。

■京都大原学院 様 <特別賞(環境教育賞) 受賞>
「オオムラサキの保護活動を通して大原の自然を考える」
  大原に生息する国蝶オオムラサキの観察,飼育及び放蝶などの保護活動に,児童等が地域住民や専門家と連携して取り組むとともに,活動を通じて,大原の里の自然環境について学習されています。

■水辺に学ぶネットワーク 様 <特別賞(環境未来賞) 受賞>
「巨椋池流域模型ビオトーププロジェクト」
 京都大学防災研究所宇治川オープンラボラトリー構内に,干拓前の巨椋池周辺の地形を約50m四方のビオトープで再現し,環境・防災学習への活用や,生態系の復元等に取り組まれています。


【参考】
■ 平成29年度(第15回) 京都環境賞の募集について
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000218979.html

■ 京都環境賞のこれまでの受賞者紹介
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000175220.html

詳細情報

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