京都市生物多様性総合情報サイト 京・生きものミュージアム

京都市

生きものイベント詳細

ミニ昆虫展:写真と標本から知る 京の虫たちの不思議な世界【京都工芸繊維大学 ・ 京都北山やままゆ塾】

  • 期間:2018年8月4日(土)~ 11日(土)
  • 時間:10時~17時(入場は16時30分まで)
  • 活動内容:その他
  • 活動フィールド:市街地(公園等)
  • 場所:左京区 京都工芸繊維大学 15号館1階(N105)
  • 集合場所:-
  • 対象:全年齢対象
  • 費用:無料
  • チラシ・パンフレットPDFファイルを開く

標本・生体展示・生態写真

■主催者連絡先
京都工芸繊維大学(齊藤まで)
TEL:075-724-7813

関連イベント

WOW!金魚あそび【京都水族館】

  • 期間:2018年7月7日(土)~ 9月2日(日)
  • 時間:10時~18時
  • 場所:下京区 京都水族館

※入場,チケットおよび年間パスポートの購入・手続きの受付は閉館の1時間前まで
※期間中の7月14日(土)~7月16日(祝・月),7月21日(土)~8月31日(金)は営業時間を10時~20時まで延長。8月11日(祝・土)~8月15日(水)は営業時間を9時~20時まで延長。
※別途水族館への入場料が必要

「WOW!金魚あそび」では,3つの体験コーナーを設置しています。
まず,デジタルの世界で金魚と遊ぶことができる「ちゃぷちゃぷ金魚」では,人の動きに合わせて金魚や水の波紋が変化する今話題のテクノロジーで,水の世界を体感することができます。
また,「太古の京に棲む妖精の世界」をテーマに設けられた全高約3メートルの巨大なテラリウム水槽「京都金魚伝説」では,流木や植物がレイアウトされ,美しい水中世界と陸上世界が融合した水槽の中を金魚が妖精のように泳ぐ姿を楽しむことができます。
そして,「金魚ストーリー」では,優美な尾びれが特徴の金魚「京錦(きょうにしき)」など5種類の金魚を展示し,イラストレーターのぬまがさワタリ氏が監修した解説を通じて,金魚の豆知識や知られざる秘密を楽しく学ぶことができます。
さらに,体験プログラムでは,紙を用いて自由な発想で自分ならではのオリジナル金魚を創り出す「夢金魚」や金魚をイメージした飲食メニューも販売します。
夏休み期間に,金魚を楽しむ新感覚の遊び,魅力を満喫できる京都水族館をお楽しみください。


■主催者連絡先
京都水族館(代表)TEL:075-354-3130(10時~18時)

詳細情報

平成29年度 (第15回) 京都環境賞受賞者の活動紹介パネル展示【京都市】

  • 期間:2018年7月18日(水)~ 8月29日(水)
  • 時間:9時~17時 (木曜休館)
  • 場所:伏見区 京エコロジーセンター

 京都市では,環境の保全に貢献する活動を実践している個人又は団体を顕彰する「京都環境賞」を平成15年度に創設し,毎年,優れた取組を表彰しています。
 平成30年度 京都環境賞の募集期間(6月1日~8月31日)に合わせて,平成29年度(第15回)受賞者の活動を紹介するパネルの展示を以下の日程で行います。現在は,京エコロジーセンター2階にて展示していますので,ぜひ御来場ください。

【展示日程・場所 (予定)】
■6月1日(金)-6月15日(金) 市役所1階 正面ロビー
■6月25日(月)-7月2日(月) ゼスト御池地下街 寺町広場
■7月18日(水)-8月29日(水) 京エコロジーセンター2階


【生物多様性に関する活動の受賞者の紹介】
<京都環境賞 受賞>
■里山資源 様
「竹の化学産業資材化を通じた放置竹林対策活動」
 放置竹林問題の解決を目指し,平成18年度より竹炭焼成活動を行うとともに,竹を産業資材とする技術について化学的に研究・開発し,竹の新たな活用方法(食品用色素や石鹸など)を広め利活用を伸ばす活動に取り組んでいる。
 また,展示会の開催や専門誌の執筆等,竹文化の啓発活動に取り組んでいる。

<特別賞(企業活動賞) 受賞>
■株式会社半兵衛麸 様
「100年先の子孫も安心して生活ができる環境を残します」
 省エネや生物多様性保全等に取り組むとともに,京都・日本の伝統・食文化を発信し継承するため,自社施設へ地域の伝統・歴史・文化の積極的な導入や,学生向けの体験学習などを実施している。

<特別賞(環境未来賞) 受賞>
■チマキザサ再生研究会 様
「チマキザサ再生プロジェクト」
 祇園祭の粽に欠かせないチマキザサについて,防鹿柵や保護区の設定による再生保護活動,地域や小学校と連携したワークショップ等の普及啓発活動,関係団体等のヒアリングによる調査研究等に取り組んでいる。

<奨励賞 受賞>
■株式会社ニューヨーク・ニューヨーク 様
「美容業界における環境保護及びKESエコロジカルネットワークの活動・省エネ活動の継続」
 省エネの実践やKESエコロジカルネットワークを通じた生物多様性保全等に取り組むとともに,全店をあげて地域清掃に取り組んでいる。


【参考】
■平成30年度(第16回)京都環境賞の募集について
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000235739.html
■京都環境賞について
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000175220.html


■主催者連絡先
京都市環境政策局環境企画部環境管理課
電話:075-222‐3951

詳細情報

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