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2017.6.8

平成28年度 (第14回) 京都環境賞受賞者の活動紹介パネル展示のお知らせ

 京都市では,環境の保全に貢献する活動を実践している個人又は団体を顕彰する「京都環境賞」を平成15年度に創設し,毎年,優れた取組の表彰を行っています。

 現在,平成29年度 京都環境賞の募集期間(6月1日~8月31日)に合わせて,以下の日程で平成28年度(第14回)受賞者の活動を紹介するパネルを展示しています。生物多様性の保全に関する活動も紹介されていますので,ぜひ御来場ください。

展示の様子(京都市役所1階 正面ロビー)

展示日程,場所 (予定)

■ 6月  1日(木) ~ 6月15日(木) 市役所1階 正面ロビー
■ 6月26日(月) ~ 7月  3日(月) ゼスト御池地下街 寺町広場
■ 7月  7日(金) ~ 8月29日(火)   京エコロジーセンター2階

 

生物多様性に関する活動の受賞者の紹介

■ フィールドソサイエティー 様【京都環境賞 受賞】

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 寺と市民が協働する環境学習活動

<活動内容>

 環境学習施設「法然院森のセンター」を運営され,法然院の寺林やそれに続く里山等において,自然観察会や,子どもを対象とした体験型学習会を開催するなど,市民と寺の協働で環境学習を通じた環境共生型の地域づくりを目指す活動に30年以上にわたって取り組まれています。

 

■ 京都大原学院 様【特別賞(環境教育賞) 受賞】

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 オオムラサキの保護活動を通して大原の自然を考える

<活動内容>

 大原に生息する国蝶オオムラサキの観察,飼育及び放蝶などの保護活動に,児童等が地域住民や専門家と連携して取り組むとともに,活動を通じて,大原の里の自然環境について学習されています。

 

■ 水辺に学ぶネットワーク 様【特別賞(環境未来賞) 受賞】

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 巨椋池流域模型ビオトーププロジェクト

<活動内容>

 京都大学防災研究所宇治川オープンラボラトリー構内に,干拓前の巨椋池周辺の地形を約50m四方のビオトープで再現し,環境・防災学習への活用や,生態系の復元等に取り組まれています。

 

参考

■ 平成29年度(第15回) 京都環境賞の募集について

http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000218979.html

 

■ 京都環境賞のこれまでの受賞者紹介

http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000175220.html

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