京都市生物多様性総合情報サイト 京・生きものミュージアム

京都市

新着情報

2020.6.30

令和2年度「京の生きもの生息調査」における調査対象種の追加について

 京都市では,緑や水辺の豊かさ等の自然環境の現状を把握するため,市民の皆様に御協力いただき,市内で見られるツバメ,ハグロトンボ,カワセミの生息状況を調査する「京の生きもの生息調査」を実施しています。

 この度,令和2年度調査において,これまでの3種に加え,夏の風物詩でもある「セミ(クマゼミ,アブラゼミ,ミンミンゼミ,ツクツクボウシ,ヒグラシ)」を追加します。

 夏によく見られるセミは,日本には約30種が生息しており,生息場所や鳴き声などそれぞれ特徴が異なります。市街地ではクマゼミやアブラゼミ,里地里山ではミンミンゼミやツクツクボウシ,ヒグラシなどがよく見られます。どこにどんなセミがいるかを調査することで,市内の自然環境が分かります。

 成虫や抜け殻の写真がなくても鳴き声を聞いただけでも報告できますので,どこにどの種のセミが生息するかを教えてください。皆様からのご報告をお待ちしています。

 「京の生きもの生息調査」の詳細はこちら

ページの先頭へ戻る