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活動団体詳細

京都大学森里海連環学教育研究ユニット

  • 代表:山下 洋
  • 本部:左京区北白川追分町
  • 活動開始:2018年
  • 主な活動場所:左京区, 京都市以外
  • 主な活動内容:モニタリング調査, 自然観察会, セミナー, 環境の保全・再生
  • 活動フィールド:河川・河川敷・水路, 池・沼, 山, 森林, 市街地(公園等), 農耕地, 海
  • 活動日:いつでも
  • お問い合わせ:☎︎075-753-6487

平成24年4月に,京都大学学際融合教育研究推進センターに,京都大学フィールド科学教育研究センターが事務局となり,農学研究科,地球環境学堂・学舎,人間・環境学研究科,フィールド科学教育研究センターが共同で「森里海連環学教育ユニット」を設立しました。このユニットは,(公財)日本財団との共同事業として,森里海連環学に基づく環境管理手法の構築とその人材育成を目的として作られたものです。

6年間の実績を踏まえ,平成30年4月に「教育」と「研究」を2本柱とする「森里海連環学教育研究ユニット」と名称を変更し,生態学研究センターと総合生存学館を加えた新しい体制を構築しました。新しいユニットは(公財)日本財団から助成を受けて「森里海連環再生プログラム」を共同事業として行うとともに,「森里海連環学教育プログラム」を自立運営するものです。

さらに,北海道大学水産科学研究院及び国立環境研究所とも共同研究を行い,全国展開を図ることにしています。

具体的には,森里海の連環と沿岸域の生物多様性・生物生産力との関係を解明し,全国で森里海連環の「健全度」を評価し「見える化」を行います。豊かな海を再生するための具体的な流域管理方策を提言し,市民参加型の社会運動を展開します。

関連団体

全国カヤネズミ・ネットワーク

  • 代表:畠佐代子
  • 本部:西京区
  • お問い合わせ:☎︎--

1.カヤネズミ保護と生息地の保全を目的とする調査研究活動。2.里山や河川敷に暮らす野生動物と人間生活の関わりを考え、自然環境の保全や生態系への理解を深めるための普及・啓蒙活動。3.行政に対する、自然環...

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京都府立植物園

  • 代表:園長 長澤淳一
  • 本部:左京区下鴨半木町
  • お問い合わせ:☎︎075-701-0141

大正13年(1924年)に開園した日本最古の公立総合植物園です。春は450本の桜が咲き誇り、秋はカエデやフウなど、様々な木々の紅葉が見事です。夏や冬は、植物園ならではの新緑や花木を観賞いただけます。「...

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日本野鳥の会京都支部

  • 代表:石川順一
  • 本部:南区東九条下殿田町50 アサダ観光ビル2階CD室
  • お問い合わせ:☎︎075-661-5608

日本野鳥の会は1934年に創設されましたが,京都支部はその2年後の1936年(昭和11年)に全国初の支部として発足しました。以来約80年にわたって愛鳥精神の普及や野鳥の保護に取り組んでいます。現在,約...

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