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京(みやこ)の生きもの生息調査

京(みやこ)の生きもの生息調査

「京の生きもの生息調査」って何?

「京の生きもの生息調査」は,市民の皆様に,市内で見られるツバメ,ハグロトンボ,カワセミ,セミの生息状況をお知らせいただき,その結果を基に,京都市の緑や水辺の豊かさなど,自然環境が今どうなっているのかを把握するものです。
調査結果は,京都市の環境を守る取組のための資料に活用されます。

ツバメはどんなところに巣をつくるのでしょうか。
ハグロトンボやカワセミはどんなところにいるのでしょうか。
セミの鳴き声を聞いて,どの種類か分かりますか。
生きものの暮らしを見つめてみると,京都の自然の姿が見えてきます。

  • 調査対象

    「ツバメ」,「ハグロトンボ」,「カワセミ」,「セミ(クマゼミ,アブラゼミ,ミンミンゼミ,ツクツクボウシ,ヒグラシ)」を調査対象とします。
    市内でこれらの生きものを発見したら,ぜひ,ご報告ください。

  • 実施期間

    令和2年5月7日(木)~11月30日(月)
    ※本年4月1日~5月6日に発見したものも報告可能です。

  • 報告方法

    調査対象の生きものを見つけたら以下の方法で報告してください。

    ①報告フォームで報告する

    以下の報告フォームに必要事項を入力し,送信してください。
    ※写真はなくても,鳴き声を聞いただけでも報告可能です。

    報告フォームはこちら

    現在の報告状況は,生きものマップでご確認いただけます。

    ②郵送またはFAXで報告する

    以下の調査報告票又は区役所・支所等で配布しているチラシの裏面に必要事項を記載し,以下のあて先に郵送又はFAXで送付してください。

    あて先
    〒604-8571
    京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地
    環境政策局環境企画部環境管理課
    FAX:075-213-0922
  • 調査結果

    令和元年度の調査結果はこちら

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